ナトリウムイオン電池

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「普及前にインフラを築く」独cylibが仕掛けるナトリウムイオン電池の循環型戦略

ドイツのアーヘンに拠点を置くスタートアップ、cylib(サイリブ)が、次世代電池の持続可能性を確実なものにするための野心的なプロジェクトを始動させました。リチウムに代わる安価で豊富な資源として期待される「ナトリウムイオン電池」の普及を見据え...
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300℃の高温でも熱暴走しない!世界初の自己保護型ナトリウムイオン電池の開発

リチウムイオン電池に代わる低コストな蓄電デバイスとして、ナトリウムイオン電池(NIB)の開発が加速しています。しかし、従来の有機電解液は可燃性が高く、大型化に伴う火災リスクが大きな課題でした。 本研究が提案する「PNE(重合型不燃電解質)」...
Battery技術

LFPセルは700Ah超の時代へ:Envisionが放つ15,000サイクルの超長寿命バッテリー

Envision社は「AIエネルギーシステムの構築」を掲げ、ハードウェアとAIを高度に融合させた次世代蓄電ソリューションを発表しました。1. 世界最大級の790Ah LFPセルストレージシステムの核となるのは、自社開発された790Ahの角型...
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Cornex、2万サイクルの超長寿命ナトリウムイオン電池を発表!

2026年4月7日、中国の電池メーカーCornex New Energy(コーネックス・ニューエナジー)は、定置型エネルギー貯蔵システム(ESS)市場向けに、長寿命を特徴とする165Ahナトリウムイオン角型電池セルを発表しました。リチウムイ...
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ナトリウムイオン電池の価格革命:2027年にリチウム電池との「価格収束」が到来か

現在、電気自動車(EV)や再生可能エネルギーの貯蔵にはリチウムイオン電池が主流ですが、リチウム資源の偏在や価格変動が常にリスクとなっています。その代替候補として最も注目されているのが、海塩の主成分でもあるナトリウムを用いた「ナトリウムイオン...
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極地や冬場のEVに最適:マイナス86度の融点を持つ新溶媒がナトリウム電池の実用化を加速

この研究は、ナトリウムイオン電池(SIB)の課題である「エネルギー密度の低さ(電圧の限界)」と「低温環境での性能低下」を、独自の分子設計による電解液組成で解決したものです。1. 開発された電解液の具体的な組成研究チームは、メイン溶媒である新...
Battery技術

BAIC、170Wh/kg超のナトリウムイオン電池試作に成功 ― LFPに匹敵する性能を実現

電気自動車(EV)業界がリチウム資源の価格変動と供給網の制約に揺れる中、中国の自動車大手・北京汽車集団(BAICグループ)が放った「ナトリウムイオン電池」の最新成果が、業界に大きな衝撃を与えている。これまで「エネルギー密度の低さ」が弱点とさ...
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2026年最新研究:2次元材料β-CSe、ナトリウムイオン電池の理想的な負極特性を理論的に証明

現在、電気自動車(EV)や大型蓄電システムの主役であるリチウムイオン電池(LIB)は、リチウム資源の希少性や価格高騰という大きな壁に直面しています。そこで、資源が豊富で安価なナトリウムを用いたナトリウムイオン電池(SIB)への期待が世界中で...
Battery技術

「リチウム脱却」へ、中国電池大手がナトリウムイオン電池の量産を加速

中国の主要電池メーカーは、リチウム資源の制約を克服し、サプライチェーンの主導権を維持するために、ナトリウムイオン電池の量産化を加速させています。1. 主要メーカーの量産計画と進捗世界シェアを二分するCATLとBYDが、この分野でも市場を牽引...
Battery技術

ガラス封止技術が実現した200度動作、酸化物系全固体Naイオン電池の真価

日本電気硝子は、2026年3月に開催された「BATTERY JAPAN」にて、200℃の高温環境下でも安定して動作する全固体ナトリウムイオン電池のデモを披露しました。この電池は、従来の電池が抱えていた熱や安全性への課題を、ガラス技術と酸化物...