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「系列の絆」より「テスラの要求」:LGES、テスラ向け正極材から系列のLG化学を除外

LGグループ傘下の電池大手、LGエナジーソリューション(LGES)が、主要顧客であるテスラ向けの次世代バッテリーにおいて、系列会社であるLG化学の正極材を採用せず、競合のL&Fを採用したことが明らかになりました。1. 決定の背景:テスラが求...
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ポスコ・フューチャーM、ベトナムに合成黒鉛負極材の新工場を建設へ―グローバルサプライチェーン強化

2026年3月5日、韓国の電池材料大手ポスコ・フューチャーMは、ベトナム北部のタイグエン(Thai Nguyen)に合成黒鉛負極材の新工場を建設することを正式に発表しました。このプロジェクトは、急増する世界の電池材料需要に対応し、サプライチ...
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地上から空までシームレスに。Uber Airが実現する次世代のオンデマンド飛行

Uberは、Joby Aviationと提携し、地上と空をシームレスにつなぐオンデマンド空中配車サービス「Uber Air」をドバイで先行開始する計画を発表しました。早ければ2026年中に本格的な運用フェーズへと移行する見込みです。サービス...
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トレードオフの終焉。急速充電と長寿命を両立する『ニオブタングステン』の威力

従来のバッテリー技術では、「急速充電を行うと寿命(サイクル寿命)が縮む」というトレードオフが常識でした。しかし、ケンブリッジ大学発のスタートアップであるNyobolt社は、この常識を打ち破る新しいリチウムイオン電池ソリューションを開発しまし...
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中国リチウム価格が13%弱の急落:EV販売不振と地政学リスクが需要を直撃

2026年3月3日、中国の広州先物取引所において、炭酸リチウム先物価格が前日比12.99%下落し、1トン当たり15万860元で取引を終えました。これは1日の値幅制限(13%)に近い大幅な下落です。急落の主な要因EV販売の失速: 大手EVメー...
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全固体電池の量産化を阻む壁、レーザー技術が「研究室」から「工場」への橋渡しに

全固体電池は、高い安全性とエネルギー密度を兼ね備えた次世代電池の筆頭ですが、ラボ(研究室)から大量生産への移行には高い技術的障壁が存在します。ドイツのフラウンホーファー・レーザー技術研究所(ILT)は、この課題を解決する鍵として「レーザープ...
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全固体電池から高密度LFPまで。InterBattery 2026で激突する次世代電源ソリューション

2026年3月11日からソウルで開催される「InterBattery 2026」において、LGエナジーソリューション、サムスンSDI、SKオンの各社は、従来の電気自動車(EV)依存から脱却し、AIデータセンター、ロボティクス、宇宙・防衛など...
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SK On、InterBattery 2026で事業多角化を加速 ―― ESSとロボット向け技術を初公開

韓国のバッテリー大手SK Onは、2026年3月11日からソウルで開催される「InterBattery 2026」にて、電気自動車(EV)用バッテリーの枠を超えた、エネルギー貯蔵システム(ESS)やロボット工学、高度な診断技術を展示すると発...
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Niリッチ層状酸化物正極の化学機械的破壊とその新対策

リチウムイオン電池のさらなる高容量化(EVの航続距離延長など)に向けて、世界中で「Niリッチ層状酸化物正極」の研究が加速しています。しかし、この材料には「高電圧でボロボロに壊れやすい」という致命的な弱点があり、これまでは複雑な添加剤や特殊な...
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国軒高科(Gotion)、2GWh全固体電池ラインの設計完了。量産へ一歩前進

中国の電池大手、国軒高科(Gotion)は、次世代蓄電池の本命とされる「全固体電池」の商用化を加速させています。1. プロジェクトの進捗量産ラインの設計完了: 2ギガワット時(GWh)規模の全固体電池量産ラインの設計がほぼ完了し、近く建設が...