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Battery主要部材

【Svolt】2026年9月に固体・液体ハイブリッド電池を量産へ!液体電池と同等コストを実現

中国の車載電池メーカーであるSvolt(蜂巣能源)が、次世代電池技術において大きな一歩を踏み出そうとしています。同社は2026年9月までに、安全性に優れた「固体・液体ハイブリッド電池」の量産を開始する計画を明らかにしました。Svolt社のロ...
マーケット情報

米バッテリー合弁「ブルーオーバルSK」が終了:SKオン・テネシーとして再始動

ジョー・バイデン前政権下で推進されたインフレ抑制法(IRA)を追い風に、韓国のバッテリーメーカーは米国の自動車大手(ビッグ3)と次々に合弁会社を設立し、巨額の投資を進めてきました。しかし、ドナルド・トランプ大統領の就任以降、EV購入補助金の...
Battery用途

DHL、オランダに1万7000 m2のEV・定置用バッテリー物流拠点を建設へ

欧州連合(EU)では、脱炭素化に向けたEVの普及促進と同時に、製品の全ライフサイクルにおけるサステナビリティを義務付ける「EUバッテリー規則」の適用が段階的に進んでいます。これにより、バッテリーの製造から回収、再資源化(リサイクル)に至るト...
Battery主要部材

Li-Na共合金化によるデュアルアルカリイオン電池の創製

脱リチウムイオン電池(LIB)の筆頭候補として、資源が豊富なナトリウム(Na)を用いたナトリウムイオン電池(NIB)の開発が世界中で加速しています。しかし、従来のハードカーボン負極は理論容量が300から350 mAh g-1程度と低く、エネ...
Battery主要部材

従来の2倍!Ganfengが500Wh/kg全固体電池の小規模生産をスタート

次世代の蓄電技術として世界中で開発競争が激化している「全固体電池」。従来の液体リチウムイオン電池に比べ、安全性やエネルギー密度が飛躍的に向上すると期待されています。その中で、中国のリチウム大手である贛鋒リチウム(Ganfeng Lithiu...
Battery技術

Googleが世界最大の鉄空気電池を採用、ミネソタ州で進む脱炭素プロジェクト

インターネット社会の急成長に伴い、データセンターが消費する電力の爆発的な増加が世界的な課題となっています。その中でGoogle(グーグル)は、地域の一般顧客にコストを転嫁せず、自ら追加費用を負担して電力網をグリーン化する新しいビジネスモデル...
サプライチェーン

ロックテック社によるジョージア湖リチウムプロジェクト推進と関連背景

世界的なクリーンエネルギーへの移行と電気自動車(EV)市場の急拡大に伴い、バッテリーグレードのリチウムを安定的かつコスト競争力高く確保することは、北米およびヨーロッパにおいて極めて重要な課題となっています。こうした需要を背景に、ロックテック...
Battery主要部材

次世代電池材料の国内調達へ:Feon EnergyとOrbiaによる米国電解質製造に向けたMOU締結

世界のエネルギー市場および防衛産業において、バッテリーの高性能化とサプライチェーンの安全確保(経済安全保障)は最重要課題となっています。本レポートでは、2026年5月18日に発表された先進材料スタートアップ Feon Energy, Inc...
Battery技術

セカンドライフ蓄電池に革新:Moment Energyが世界初の完全認証済みBMSを発表

Moment Energy社は、再利用EVバッテリー専用に設計されたバッテリー管理システム(BMS)において、世界初となる「UL 60730-1」機能安全認証を取得したことを発表しました。これにより、世界初のセカンドライフ用途向け完全認証済...
Battery主要部材

テスラが直面する内製化の試練:次世代「4680」バッテリー大型化がもたらした誤算

EV(電気自動車)市場を牽引する米テスラは、2020年の「バッテリー・デー」にて次世代の大型円筒形バッテリー「4680」を大々的に発表しました。CEOのイーロン・マスク氏が「EVの製造コストを劇的に下げ、航続距離を伸ばす革命」と自信を示した...