Battery用途

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2027年の商用化を目指すNIO、固体電池開発で上海研究拠点を始動

中国のEV大手NIO(上海蔚来汽車)は、上海市嘉定区に次世代動力電池の研究開発(R&D)に特化した新拠点を設立しました。これは、既存の「安徽省での製造」体制と組み合わせることで、「上海での研究開発+安徽省での製造」という強固な垂直統合エコシ...
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次世代ロボットの動力源は「固体電池」へ――ジョイソンとエンパワーが共同開発

自動車部品大手のジョイソン・エレクトロニクス(Joyson Electronics / 均勝電子)と、次世代電池メーカーのエンパワー(Enpower)が戦略的提携を結びました。両社はAIロボットに特化した「セル・BMS(バッテリー管理システ...
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「欧州版IRA」で韓国勢に追い風、中国製バッテリー排除でシェア奪還へ

欧州連合(EU)が発表した産業促進法(IAA)の最終案は、域内のクリーンエネルギー産業(EV・バッテリー等)を保護し、中国への依存度を低減させることを目的としています。これを受け、韓国のバッテリー大手3社(LGエナジーソリューション、サムス...
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トヨタとステランティス、欧州CO2プールから離脱へ―テスラ主導の枠組みに転換点

2026年3月現在、欧州市場において長年続いていた「テスラ主導のCO2プール」に大きな動きがありました。主要パートナーであったトヨタとステランティスが、2026年のプール協定から離脱することが報告されています。1. CO2プール制度の仕組み...
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BYDが切り拓くEVの新基準:第2世代ブレードバッテリーとMW級急速充電を発表

BYDは2026年3月5日、深センで開催されたイベントにて、革新的な「第2世代ブレードバッテリー」および「メガワット級フラッシュ充電(急速充電)技術」を正式に発表しました。新エネルギー車(NEV)市場における競争が激化する中、販売拡大の起爆...
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地上から空までシームレスに。Uber Airが実現する次世代のオンデマンド飛行

Uberは、Joby Aviationと提携し、地上と空をシームレスにつなぐオンデマンド空中配車サービス「Uber Air」をドバイで先行開始する計画を発表しました。早ければ2026年中に本格的な運用フェーズへと移行する見込みです。サービス...
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スズキ、全固体電池事業に参入:カナデビアから技術・設備を完全継承

スズキは2026年3月4日、カナデビア株式会社と全固体電池事業の譲渡契約を締結したと発表しました。これにより、スズキは次世代EV(電気自動車)の基幹技術となる全固体電池の開発・製造基盤を自社で保有することになります。契約の骨子譲渡予定日: ...
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全固体電池から高密度LFPまで。InterBattery 2026で激突する次世代電源ソリューション

2026年3月11日からソウルで開催される「InterBattery 2026」において、LGエナジーソリューション、サムスンSDI、SKオンの各社は、従来の電気自動車(EV)依存から脱却し、AIデータセンター、ロボティクス、宇宙・防衛など...
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SK On、InterBattery 2026で事業多角化を加速 ―― ESSとロボット向け技術を初公開

韓国のバッテリー大手SK Onは、2026年3月11日からソウルで開催される「InterBattery 2026」にて、電気自動車(EV)用バッテリーの枠を超えた、エネルギー貯蔵システム(ESS)やロボット工学、高度な診断技術を展示すると発...
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サムスンSDI、AIデータセンター専用バッテリーを披露 ―― InterBattery 2026の目玉に

サムスンSDIは、2026年3月11日から開催される「InterBattery 2026」にて、「AIが考え、バッテリーが実現する」をテーマに、AIインフラに特化した最新の電源ソリューションを披露します。1. AIデータセンター向け高出力ソ...