Battery技術

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AESC、BMW次世代EV向けに大型円筒形「46120」の量産を開始――エネルギー密度310Wh/kgを実現

車載用バッテリー大手のAESCが、BMWグループの次世代電気自動車(EV)専用プラットフォーム「ノイエ・クラッセ(Neue Klasse)」向けに、新型の大型円筒形バッテリー「46120」の量産を開始しました。これは、EVの航続距離や生産効...
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NEDO「革新型蓄電池技術開発・高度解析」事業に、東京理科大学及び12団体による共同提案の「ナトリウムイオン電池の技術開発」が採択

2026年7月9日、次世代蓄電池として世界中から注目を集める「ナトリウムイオン電池」の実用化に向け、日本の産学官が連携した大規模な技術開発プロジェクトが始動したことが発表されました。カーボンニュートラル社会の実現に不可欠な蓄電池技術において...
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「火災リスクゼロ×1万サイクル寿命」を実現、ユニグリッド社の革新的な家庭用ナトリウムイオン蓄電池

現在、クリーンエネルギーへの移行に伴い、太陽光発電と組み合わせる家庭用蓄電池の需要が世界中で急増しています。これまで市場の主流だったリチウムイオン電池は、高いエネルギー密度を持つ反面、レアメタルの価格高騰や地政学的リスク、そして過充電などに...
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米Alsym Energyが国内製造へ、2026年Q3に出荷開始する不燃性ナトリウムイオンBESSの破壊力

地球規模の気候変動対策が進む中、クリーンエネルギーへの移行において「いかに安全かつ安価に電力を蓄えるか」が大きな課題となっています。現在主流のリチウムイオン電池は、エネルギー密度に優れる一方で、火災(熱暴走)のリスクや、リチウム・コバルトと...
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界面ではなく「粒界」だった:全固体電池デンドライト形成の真のメカニズムと量産化への課題

急速な進化を続けるモバイル・IT機器、そして電気自動車(EV)の未来を握る次世代バッテリー分野において、長年の大きな壁だった「寿命と充電速度」の問題を根本から覆す革新的な発見がありました。現在の液系リチウムイオン電池はエネルギー密度の限界や...
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サムスンも動く、2026〜2027年に始まる「全固体電池」への世代交代

急速に進化を続けるモバイル・IT機器の心臓部であるバッテリー分野において、今、大きな世代交代の波が押し寄せています。これまでスマートフォンの長時間駆動を支えてきた「シリコンカーボン電池」ですが、その登場から間もなく、それを遥かに凌駕する「全...
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LFPに肉薄!CATLのナトリウムイオン電池が1ワット時0.051米ドルの限界突破

電気自動車(EV)市場が急速に拡大する中、リチウムに代わる安価で安定した次世代バッテリーとして「ナトリウムイオン電池」が大きな注目を集めています。リチウム鉄リン(LFP)電池が低価格帯EVの主流となる一方で、リチウムの価格変動リスクや資源の...
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欧米のPFAS規制とコスト削減を追い風に、電池製造の水系シフトを促す新材料が登場

リチウムイオン電池業界では現在、製造コストの削減、環境負荷の低減、そして安全性の向上が最優先課題となっています。特に、従来の有機溶剤(NMPなど)や、環境・健康への影響が懸念される「永遠の化学物質(PFAS)」への依存から脱却し、水系(ウォ...
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三元系(NCM)の逆風:非中国市場で露呈した日韓電池メーカーのポートフォリオ課題

世界の電気自動車(EV)市場が中低価格帯モデルへ移行するなか、車載電池の勢力図が激変しています。これまで韓国・日本メーカーが優位性を保ってきた「中国を除くグローバル市場(非中国市場)」において、中国メーカーが価格競争力に優れたリン酸鉄リチウ...
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欧州バッテリー自立への一歩:英インテグラルズ社がEU主導プロジェクトでLMFP材料を供給へ

欧州の自動車・海事産業における次世代のバッテリーサプライチェーン構築に向けて、大きな動きがありました。英国の革新的な電池材料開発企業であるインテグラルズ・パワー(Integrals Power)社が、EUの「ホライズン・ヨーロッパ」から資金...