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サムスンSDI、VWの次世代EV電池「統合型セル」を受注!中国勢に続く第3の供給網へ

世界の電気自動車(EV)市場が踊り場を迎える中、車載電池メーカーの勢力図が大きく塗り替わろうとしています。これまで圧倒的な低価格を武器に欧州市場を席巻してきた中国の電池メーカーに対し、韓国のサムスンSDIが猛烈な反撃を仕掛けています。同社は...
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EV減速からAIインフラへ:パナソニックが米国カンザス工場でデータセンター向け蓄電池の生産開始を計画

世界の自動車業界でEV(電気自動車)シフトの減速が指摘され、車載電池メーカー各社が投資計画の見直しを迫られる中、パナソニックホールディングス(パナソニックHD)が巨大な新市場への本格参入を表明しました。生成AI(人工知能)の急速な普及に伴い...
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車載から社会インフラへ:ホンダ・日産の投資抑制と経産省が描く5兆円市場の全貌

世界の自動車業界でEV(電気自動車)シフトの減速が指摘される中、日本の自動車大手が相次いで電池工場の投資計画を見直しています。一見すると後退のようにも映るこの動きですが、その実態は市場の急激な変化に対応するための「戦略的な足場固め」です。経...
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ガソリン高騰でEV需要が2ヶ月連続増:「環境」から「経済性」へ移る消費者の本音

世界の自動車市場で、電気自動車(EV)へのシフトが新たな局面を迎えています。一時期は成長の鈍化やインフラ不足への懸念から普及のペースが落ちるとみられていましたが、足元のガソリン価格の高騰を受け、世界のEV需要は2ヶ月連続で増加を記録しました...
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EVから「エネルギー貯蔵(ESS)」へ:世界最大手CATL、2030年までに売上比率50%への拡大を予測

世界最大の電池メーカーである中国のCATL(寧徳時代)が、重大な事業転換の予測を明らかにしました。2026年6月4日、同社幹部はロイター通信のインタビューに対し、現在は総売上高の約25%にとどまっている「エネルギー貯蔵システム(ESS)」向...
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奇瑞汽車やオートバックスなどが出資、新ブランド「EMTA」が2027年から軽EVなど4車種を展開

日本の自動車市場において最も大きな割合を占める「軽自動車」の領域に、日中のハイブリッド企業が新しい風を吹き込もうとしています。オートバックスセブンや中国の奇瑞汽車(Chery)など日中企業5社が出資するEMTは、新ブランド「EMTA(エムタ...
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CATL、2026年にナトリウムイオン電池を量産へ:航続距離600kmとリチウム空気電池の未来

電気自動車(EV)向け車載電池の世界最大手である中国のCATLが、次世代バッテリーの商業化に向けて大きく舵を切りました。リチウム資源への依存度を下げ、圧倒的なコスト優位性を築くため、2026年中にナトリウムイオン電池の量産を本格的に開始しま...
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スマホ電池が劇的進化、釘刺しでも熱暴走しない「LCNO」電池の実力

スマートフォンなどのモバイル機器に欠かせないリチウムイオン二次電池(LiB)において、「エネルギー密度の向上」と「発火リスクの低減」の両立は長年の最重要課題です。株式会社半導体エネルギー研究所(SEL)は、独自の結晶制御技術を応用し、4.6...
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トヨタ、次世代EV「LF-ZC」の開発を中止:全固体電池などの先端技術開発は継続へ

自動車業界をリードするトヨタ自動車が、次世代電気自動車(EV)の開発計画を一部見直すという、市場に大きな一石を投じるニュースが入ってきました。世界的なEV需要の減速(踊り場)を背景に、車両そのものの発売は見送る一方で、全固体電池をはじめとす...
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車の終わりは、インフラの始まり:EV電池リユースが創るネクスト・ビジネス

電気自動車(EV)の普及に伴い、その心臓部である「車載用バッテリー」のライフサイクル管理が、自動車産業およびエネルギー産業の最重要テーマとなっています。かつては使用後に即座に分解・リサイクル(資源回収)することが主流と捉えられていましたが、...