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全固体電池が遂に公道へ!ステランティスとファクトリアルがEV実走行試験を開始

次世代EVの覇権を握る鍵とされる「全固体電池」は、これまで実験室やベンチテストでの目覚ましい成果が数多く報告されてきました。しかし、研究段階のセルを実際の自動車に組み込み、公道で安全かつ安定して走らせる「車載・実走行レベル」に到達した例は世...
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ポスコ、米国でリチウム抽出の実証実験を開始

電気自動車(EV)市場の拡大に伴い、二次電池の核心素材であるリチウムの安定確保は、世界中の自動車・電池メーカーにとって最優先の課題となっています。特に米国では、インフレ抑制法(IRA)などの影響により、北米域内または自由貿易協定(FTA)締...
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全固体電池のブレイクスルー:SOLiTHORが挑む量産化とハイエンド市場

次世代の蓄電技術として世界中で開発競争が激化している「全固体電池」。従来の液系リチウムイオン電池は成熟した技術である一方、可燃性の有機溶媒(電解液)を使用するため、発火や熱暴走のリスクが常に付きまといます。また、EVの航続距離を伸ばすために...
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硫黄系電池の弱点を克服:Gelionのナノカプセル化技術「NES」が日産の全固体EVラインへ

電気自動車(EV)の航続距離、安全性、そしてコストの課題を同時に解決する切り札として、「全固体電池」と「リチウム硫黄(Li-S)電池」の融合に大きな注目が集まっています。英国のバッテリーイノベーション企業であるGelion(ジェリオン)社は...
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欧州が固体電池の覇権を握る道:Factorial社が語る「大量生産へのシフト」とサプライチェーン戦略

自動車業界が次世代の電動化へ向かう中、固体電池の「パイロット生産から量産化(ギガファクトリー規模)への移行」が最大の焦点となっています。米国の固体電池開発企業であるFactorial社のCTO、アレックス・ユー(Alex Yu)博士へのイン...
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GM、EV向けLFP電池の開発計画を撤回も=幹部

GMのバッテリー技術部門責任者であるカート・ケルティー氏は、将来のEVモデル向けに計画していたリン酸鉄リチウム(LFP)電池の開発計画を撤回する可能性があることを示唆しました。同社は今後、リチウム・マンガン・リッチ(LMR)電池の開発に重点...
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「奇跡の全固体電池」の化けの皮が剥がれた?データが暴いたDonut Labの嘘とリチウム電池の中身

電動モビリティ向けの次世代バッテリーとして注目を集めていたフィンランドのスタートアップ「Donut Lab」の全固体電池について、著名な調査者や独立した電池専門家グループによるデータ分析が行われ、「中身は通常のリチウムイオン電池(NCM)で...
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ソリッド・パワー元副社長が電撃移籍!アンスロ・エナジーが仕掛ける次世代電池の量産化戦略

米国の先進バッテリー企業Anthros Energy(アンスロ・エナジー)は、次世代電池材料および大規模生産の分野で25年以上の実績を持つキム・ヒョンラク(Hyun-Rak Kim)氏を製造担当上級副社長に任命しました。キム氏は今後、カリフ...
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エストニアのUP Catalyst、フィンランドでCO2から電池材料を製造する大規模事業を開始

エストニアのディープテック企業であるUP Catalyst社は、フィンランドのエネルギー大手Oulun Energia(オウルン・エネルギア)と提携し、回収した二酸化炭素(CO2)を電気自動車(EV)などのバッテリーに不可欠な「グラファイト...
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【脱・EV一本足】GMが仕掛ける「AIデータセンター×次世代蓄電池」の破壊力

GMは、AIデータセンターの急増に伴う電力需要の拡大や、再生可能エネルギー導入による電力網の不安定化に対応するため、定置型エネルギー貯蔵システム(ESS)市場への本格参入を発表しました。EV開発で得た知見や資産を活用し、新たな収益源の確保を...