2026-09

Battery技術

アウディ「A2 e-tron」にLFP・CTP技術を採用/移動式蓄電池としても機能するエントリーEV

アウディは2026年秋のデビューに向けて、ブランドの電動化エントリーを担う新型コンパクトEV「A2 e-tron」を発表しました。かつて軽量アルミボディで時代を先取りした名車「A2」の名称を冠したこのモデルは、単なる移動手段にとどまらず、住...
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カナダ・カーニー黒鉛プロジェクト/先住民との共同出資・環境管理枠組みを発表

北米を中心に急増する電気自動車(EV)需要や経済安全保障の観点から、バッテリー材料である黒鉛(グラファイト)の「脱中国」サプライチェーン構築が急務となっています。そうした中、カナダの重要鉱物開発企業であるグローバル・バッテリー・マテリアルズ...
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次世代電池の鍵を握る硫化物系技術:EcoPro BMと韓国主要研究機関のワンチーム戦略

次世代電池として世界中から大きな注目を集める「全固体電池」は、電気自動車(EV)の航続距離伸長や発火リスクの低減、さらにはロボティクスなど先端産業の動力源として急速な技術開発が進められています。こうした中、韓国の正極材大手であるEcoPro...
Battery技術

全固体電池は「過度な期待」か―既存リチウムイオン電池の進化と見えてきた車載化のリアル

自動車メーカー各社が開発に凌ぎを削る「全固体電池」。高いエネルギー密度と超急速充電性能、そして優れた安全性を兼ね備えた「夢の次世代電池」として期待が集まる一方で、車載化に向けたコストや耐久性の壁、さらには既存電池の目覚ましい進化によって、そ...
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SK Onが米国で過去最大のESS契約、NeoVoltaに9GWh供給―ジョージア工場をLFP生産へ転換

電気自動車(EV)需要の鈍化が長期化する中、韓国電池大手のSK Onが北米のエネルギー貯蔵システム(ESS)市場で大規模な受注を獲得し、事業構造の多角化を加速させています。同社は米NeoVolta Powerと1.5兆ウォン規模の供給契約を...
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現代自動車、次世代BESS導入に向けてユニグリッド社製NCOナトリウムイオン電池の有効性を実証

近年、産業用途および再生可能エネルギーの分野において、安全性の高さと希少金属(リチウムやコバルトなど)に依存しない低コスト性を両立させた「ナトリウムイオン電池」が大きな注目を集めています。リチウムイオン電池に比べ熱暴走リスクが非常に低いため...
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カナダのナノワン社、中国依存を回避するLFP正極材のグローバルライセンス戦略を発表

近年、電気自動車(EV)や定置型エネルギー貯蔵システム(BESS)、防衛産業における安全性の確保やサプライチェーンの地域化に伴い、リン酸鉄リチウム(LFP)正極材の需要が中国国外で急速に高まっています。欧米各国の環境・安全保障政策の強化を受...