Battery用途

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台湾Molicel、HV市場シフトを捉えた高出力・超高容量の21700電池を発表

BEV(電気自動車)市場の成長が鈍化する一方で、世界的にハイブリッド車(HEV/PHEV)への需要が急増しています。こうした市場の変化に対応するため、高出力リチウムイオン電池のリーディングカンパニーである台湾のMolicel(モリセル)社が...
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【アマゾンが動く】総額2.8億ドルの「ワラント連動型」電池調達。カナダ・エレクトロバヤと結んだ巨大ディールの全貌

世界的なEC大手であるアマゾン(Amazon)と、カナダの気鋭の電池メーカー・エレクトロバヤ(Electrovaya)が、強固な戦略的提携を発表しました。アマゾンが将来的に総額2億8,000万ドル(約400億円以上)にのぼるバッテリーを購入...
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安全&超寿命の半固体電池が日本の電力を救う?京セラ×大阪ガスが仕掛ける次世代ホームエネルギーシステム

日本のエネルギー市場に、また新たな変革の波が訪れています。大阪ガスが京セラ製の最新家庭用蓄電池「エネレッツァプラスII」を発売し、一般家庭の蓄電池を国の電力市場(需給調整市場や容量市場)と直接つなぐ革新的なサービス「すまい電池EX」を開始し...
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AIデータセンターの電力限界を突破する:BAK×Echion「ニオブ系アノード」搭載セルの衝撃

中国のバッテリー大手BAK Powerと、英国の先端材料スタートアップEchion Technologiesによる画期的な共同開発について、2026年現在のAI・データセンター市場の爆発的な成長背景(関連情報)を補足しながら、分かりやすく整...
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「このままでは技術主権を失う」ドイツ主要4団体、政府にバッテリー量産支援を強力要請

2026年7月13日、ドイツの未来を担う「フラウンホーファー・バッテリーセル研究製造センター(FFB)」の棟上げ式(Richtfest)が執り行われました。この節目となる日に、ドイツの主要な4つの産業団体は共同で、政府に対して極めて強い警戒...
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LGエナジーソリューション、テスラ上海工場向けのバッテリー供給を拡大――南京工場で最大10GWh超の増強計画

EV(電気自動車)市場の競争が激化する中、バッテリーの安定調達は自動車メーカーにとって最優先課題です。そうした中、韓国のバッテリー大手「LGエナジーソリューション(LGES)」が、中国・南京工場での円筒形バッテリーセルの生産ライン増設に動い...
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東風汽車、2027年までに全固体電池EVを5万台販売へ――自社開発の350Wh/kg電池で勝負

次世代の車載バッテリーとして世界中で開発競争が加速している「全固体電池」。中国の主要自動車メーカーである東風汽車(Dongfeng Motor)が、自社開発の全固体電池を搭載した車両を2027年までに5万台販売するという、具体的な量産・普及...
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AESC、BMW次世代EV向けに大型円筒形「46120」の量産を開始――エネルギー密度310Wh/kgを実現

車載用バッテリー大手のAESCが、BMWグループの次世代電気自動車(EV)専用プラットフォーム「ノイエ・クラッセ(Neue Klasse)」向けに、新型の大型円筒形バッテリー「46120」の量産を開始しました。これは、EVの航続距離や生産効...
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「火災リスクゼロ×1万サイクル寿命」を実現、ユニグリッド社の革新的な家庭用ナトリウムイオン蓄電池

現在、クリーンエネルギーへの移行に伴い、太陽光発電と組み合わせる家庭用蓄電池の需要が世界中で急増しています。これまで市場の主流だったリチウムイオン電池は、高いエネルギー密度を持つ反面、レアメタルの価格高騰や地政学的リスク、そして過充電などに...
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全固体電池の前に来た「半固体電池」――なぜ次世代技術は高級車ではなく「物流」「航空」から広がるのか?

世界の電気自動車(EV)市場が拡大を続ける中、次世代のバッテリー技術として「半固体電池」の実用化が急速に進んでいます。従来のリチウムイオン電池(液体電解質)と、将来の本命とされる全固体電池(固体電解質)の橋渡しとなるこの技術は、高級乗用車で...