Battery技術

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【東レ】脱銅箔で電池を10%軽量化!新フィルム集電体の技術とインパクト

電気自動車(EV)やドローン、モバイル機器の普及・進化に伴い、リチウムイオン電池には「高エネルギー密度化」と「軽量化」が強く求められています。電池の軽量化は、EVの航続距離延伸やドローンの飛行時間向上に直結する非常に重要な課題です。そうした...
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電位の掛け方を変えるだけ!リチウム硫黄電池の容量を飛躍的に伸ばす「定電位活性化」の仕組み

次世代の高エネルギー密度バッテリーとして期待される「リチウム硫黄(Li-S)電池」。その理論容量の高さから、航空宇宙や定置用蓄電池への応用が期待されています。しかし、実用化に向けた最大の課題の一つが「初期活性化時における活物質(硫黄)の失活...
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厚み犠牲なしで容量15%アップ!サムスン初「シリコンカーボン電池」搭載Galaxy Z8登場

スマートフォン市場において、近年急速にシェアを拡大しているのが「折りたたみ式(フォルダブル)スマホ」です。しかし、従来の折りたたみ型端末は「厚くて重い」「バッテリーの持ちが悪い」「画面の折り目が目立つ」といった物理的な課題を抱えていました。...
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3分41秒で70%まで充電!FAW Hongqiが超高速12Cバッテリーを発表

EV(電気自動車)の普及において最大の問題とされる充電時間の長さを克服するため、FAW Hongqi(紅旗)は中国自動車新エネルギー電池技術(CNET)と共同で新世代の超高速充電バッテリーを開発し、驚異的な充電スピードの実験データを公開しま...
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Highstar、AIデータセンター向けフルチェーン電池セル製品群を発表|BBUから系統側蓄電まで包括カバー

AIの爆発的な普及に伴い、データセンターの消費電力とラック密度は急速に高まっています。AIワークロード特有の激しい負荷変動や発熱に対応するため、バックアップ電源および蓄電システムには「高出力・応答性・安全性・ワイドな動作温度帯」が不可欠です...
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AGV・AMR用リチウム電池の寿命は何年?影響を与える5大要因と選定ポイントを徹底解説

スマート物流や自動化工場の普及に伴い、AGV/AMRの「心臓部」である動力用リチウム電池の性能と耐久性は、稼働率や保守コストを左右する極めて重要な要素となっています。1. AGV用リチウム電池の設計寿命と実際の寿命設計寿命: 通常 3年〜8...
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固体電解質内のリチウムイオン移動速度向上に関する最新理論研究

スマートフォンから電気自動車(EV)まで現代社会を支えるリチウムイオン電池ですが、可燃性の液体電解質に起因する発火・爆発リスクの克服が大きな課題となっています。この解として最も期待されているのが、不燃性の「固体電解質」を用いた全固体電池です...
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全固体電池市場の最新動向:ProLogiumの欧州展開と新領域(AI・ロボティクス)へのシフト

現在、電気自動車(EV)やエネルギー貯蔵システム(ESS)向けリチウムイオン電池の市場は、CATLやBYDをはじめとする中国企業が圧倒的なシェアを握っています。しかし、従来の液体電解質から固体電解質へと刷新される「全固体電池」への技術シフト...
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台湾Molicel、HV市場シフトを捉えた高出力・超高容量の21700電池を発表

BEV(電気自動車)市場の成長が鈍化する一方で、世界的にハイブリッド車(HEV/PHEV)への需要が急増しています。こうした市場の変化に対応するため、高出力リチウムイオン電池のリーディングカンパニーである台湾のMolicel(モリセル)社が...
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安全・長寿命な次世代電池の攻防――酸化物負極(LTO等)特許スコアに見る東芝・LG・CATLの戦略

リチウムイオン二次電池の負極材としては、現在グラファイト(黒鉛)などの炭素系材料が主流です。しかし、次世代の産業用・EV(電気自動車)向け電池として注目を集めているのが「酸化物負極技術」です。酸化物負極(LTOなど)の主な特徴とメリット極め...